ダイレクト納付をお勧めします

国税・地方税の納付手続きは「ダイレクト納付」をお勧めしています。

ダイレクト納付の良い点は、

  • 複写式の納付書に金額を手書きしなくて良い
  • 書き間違えたらどうしよう、と心配しなくて良い(書き間違えたら納付書が使えなくなります)
  • 銀行に行かなくて良い
  • 手数料がかからない

というところです。

ダイレクト納付(e-Taxによる口座振替)による納税手続 | 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)
国税電子申告・納税システム(e-Tax)の概要や手続の流れ、法令等に規定する事項など、e-Taxを利用して申告、納税及び申請・届出等を行うために必要な情報やe-Taxについてのお知らせを掲載しています。
共通納税とは | eLTAX 地方税ポータルシステム
共通納税とはについてのページです。eLTAXとは、地方税ポータルシステムの呼称で、地方税における手続きを、インターネットを利用して電子的に行うシステムです。

地方税の共通納税の「共通」というのはどういう意味なのでしょうか?よくわかりません。

事前準備

ダイレクト納付で利用する金融機関を事前に登録しておく必要があります。

国税と地方税で手続きが別なのでそれぞれで行う必要があります。

国税

法人

G-2-2 ダイレクト納付(e-Taxによる口座振替)の手続|国税庁

個人事業者

G-2-2 ダイレクト納付(e-Taxによる口座振替)の手続|国税庁

提出先は税務署。

個人事業者はオンラインでの提出もでき、その方が処理が早いようです。

金融機関は次のリストから選ぶ必要があります。

利用可能金融機関一覧|国税庁

地方税

https://www.eltax.lta.go.jp/documents/02704

手続きのために「PCdesk」というソフトウェアを使用します。

https://www.portal.eltax.lta.go.jp/apa/web/webindexb#eLTAX

提出先はダイレクト納付を利用する金融機関。

書面を印刷して金融機関宛に郵送します。

金融機関は次のリストから選ぶ必要があります。

共通納税対応金融機関|eLTAX 地方税ポータルシステム
共通納税対応金融機関についてのページです。eLTAXとは、地方税ポータルシステムの呼称で、地方税における手続きを、インターネットを利用して電子的に行うシステムです。

実際の納付手続きのイメージ

法人の確定申告を(電子申告で)した場合

国税

e-Taxのメッセージボックスでダイレクト納付に関する通知を確認し、納付の手続きを行います。

メッセージボックスの確認 | 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)
国税電子申告・納税システム(e-Tax)の概要や手続の流れ、法令等に規定する事項など、e-Taxを利用して申告、納税及び申請・届出等を行うために必要な情報やe-Taxについてのお知らせを掲載しています。

地方税

PCDeskを使用して電子申告連動で納付情報発行依頼を行い、それに基づいて納付の手続きをします。

県に対する手続きと市に対する手続きを別々に行う必要があります。

源泉所得税の納付をする場合

e-Taxを使用して給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書を作成し、送信します。電子署名は不要です。

メインメニュー SE00S010 国税電子申告・納税システム

その後、e-Taxのメッセージボックスでダイレクト納付に関する通知を確認し、納付の手続きを行います。

住民税(特別徴収)の納付をする場合

PCDeskを使用して納付情報発行依頼を行い、それに基づいて納付の手続きをします。

 

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