日帰りで手術を受けたときの保険金の請求

先日、日帰りで手術を受けたのですが、その際に行った保険金の請求について書きます。

4/29(月)に病院で受診して、手術の日程が5/10(金)に決まりました。

その際に病院の窓口で言われたのが、

  • 健康保険の高額療養費の手続きをすること
  • 今回の日帰りでの手術は1日の入院という取扱いになるので、それをふまえて民間の保険会社に保険金の請求をすること

の2つでした。

健康保険の手続き

高額療養費については、いったん病院の窓口で医療費を支払った後で協会けんぽに

を提出し、自己負担限度額を超えた金額を支給してもらう、という方法もありますが、できれば窓口負担を自己負担限度額までにしておきたかったので、

を4/30(火)に協会けんぽに郵送しました。

しかし連休中であったため、

  • 健康保険限度額適用認定証

の到着が5/10(金)の手術当日となってしまい、前もって病院に提示することができなくなってしまいました。

仕方がないので、5月中にもう一度受診する予定があるのでそれが終わってから「健康保険 被保険者 高額療養費 支給申請書」を提出しようと考えています。

高額療養費の支給決定は、受診月後3ヶ月以上かかるらしいので、やはりできれば「健康保険限度額適用認定証」を提示して窓口負担を自己負担限度額までにしておいた方が良いと思います。

民間の医療保険の手続き

医療保険は、

  • 大同生命保険(株)
  • 三井住友海上あいおい生命保険(株)

の2つに加入しています。

給付金の請求をするのはこれが初めてでしたが、それほど面倒なことはありませんでした。

4/30(火)に、大同生命については電話で、あいおい生命についてはネットで、それぞれ給付金を請求するために必要な書類を請求しました。

手続き書類が届き手続きの内容を確認すると、保険会社に提出しなければならないのは、

大同生命は

  • 保険金・給付金支払請求書(兼保険料払込免除請求書)
  • 入院・手術証明書(診断書)

の2つ、

あいおい生命は同様に

  • 給付金・保険金請求書 兼 医療照会同意書
  • 入院・手術等証明書(診断書)

の2つでした。

診断書については、あいおい生命の方の案内文書に「すでに他の保険会社や病院所定の診断書をお取り付けいただいている場合は、そのコピーをご提出いただいても結構です。」とありましたので、大同生命の診断書だけ手術当日の5/10(金)に書いてもらいました。診断書の費用は、医療費の明細書によると 3,000円でした。

これらの書類を、それぞれの保険会社宛に5/11(土)に郵送しました。

給付金の振込

大同生命は5/15(水)に、あいおい生命は5/17(金)に給付金が振り込まれました。

思っていたよりも早く振り込まれました。

給付金の金額ですが、

大同生命 入院給付金 1日分             3,000円

     手術給付金 倍率20倍       60,000円

     合計                63,000円

あいおい生命 疾病入院給付金 5日分  25,000円

     手術給付金 倍率10倍       50,000円

     合計                75,000円

合わせて 138,000円となりました。

あいおい生命について入院給付金が5日分になっているのは、この保険が「日帰り入院から入院5日目まで一律5日分をお受け取りいただけます。」というものになっているからです。