Excelでの日付・曜日・時刻の入力・時間の計算

日付の入力

 Ctrlキーを押しながら「;」キーを押すと当日の日付が入力されます。

曜日の計算式

 計算式 「=TEXT(B3,”aaa”)」 で、B3セルに入力されている日付の曜日が表示されます。

時刻の入力

 Ctrlキーを押しながら「:」キーを押すと現在の時刻が入力されます。

2つの時刻の間の差の計算

 計算式 「=E3-D3」 で開始時刻D3から終了時刻E3までの時間が計算されます。セルの表示形式は「時刻」の「13:30」等にしてください。

 この際に、計算結果からさらに10分間の時間を減らしたい場合は、「=E3-D3-“0:10″」と入力します。

時間を10進数で表示する

 計算式「=ROUND(HOUR(F3)+(MINUTE(F3)/60),2)」で、F3セルに表示された時間を10進数で表示します。(1時間15分を1.25時間と表示します)

日をまたいだ際の時刻入力

例えば23時45分に開始時刻の入力「23:45」をして、その後、0時30分にCtrlキーを押しながら「:」キーを押して終了時刻に「0:30」を入力すると、2つの時刻の間の時間が計算できません。

その場合は、「0:30」と入力されているセルの内容を「24:30」と入力し直してください。

セルの表示は「0:30」のままですが、2つの時刻の間の時間は計算されます。

数式バーには、「1900/1/1 0:30:00」と表示されていると思います。「1900/1/1」という表示がされてしまうのは、Excelの「仕様」だと思われます。

サンプルファイル → 時刻入力

 

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