Excelで時差を計算して外国の現地時間を表示する

Excelで時差を計算して外国の現地時間を表示することはとても簡単です。

例えば日本とトロント(カナダ)のそれぞれの現地時間を表示する場合、B3セルに「=now()」と入力して現在の日本の日付と時間を表示させます。表示形式は、「yyyy/m/d h:mm」とします。

次にD3セルに、「=B3-13/24」と入力します。

この場合、トロントの現地時間が日本の13時間前であるため、13を24で除したものをB3セルの値から引いています。