所得税

Excelの使い方

給与の月額から手取り額を計算するExcelのワークシート

給与の月額から社会保険料(健康保険・厚生年金保険)の控除額、源泉徴収税額を求めて手取り額を計算するExcelのワークシートを作成しました。 源泉徴収税額については、社会保険料控除後の給与等の金額が860,000円以上の場合には対応できてい...
所得税

所得税の確定申告不要制度

所得税の確定申告不要制度については、所得税法の第121条「確定所得申告を要しない場合」に規定されています。 その年分の所得が給与所得と公的年金等に係る雑所得のみであった場合の、所得税の確定申告不要制度について考えてみます。 年金所得者に...
所得税

不動産所得から控除できる青色申告特別控除額

事業所得・不動産所得の場合分けの表の作成 不動産所得から控除できる青色申告特別控除額について場合分けの表を作成すると次のようになります。 事業所得 複式簿記 貸借対照表 不動産所得 複式簿記 貸借対照表 不動産所...
所得税

国税庁 確定申告書作成コーナー

所得税の確定申告書の作成・電子申告については、これまでJDLのシステムを使用しており、国税庁の確定申告書作成コーナーは使用していませんでした。 確定申告書の作成・提出は納税者自身で行った方が良いと思っていますが、納税者自身で行うことを提案...
Excelツール集

専従者給与の金額の設定で事業主の税金はどう変わるかを試算するExcelのワークシート

事業主が青色事業専従者給与を支払っている場合、青色事業専従者給与の額をいくらに設定するとそれに対応して事業主の所得金額がどう変わり、青色事業専従者・事業主それぞれの所得税の額・住民税の額がどう変わるのかを試算するExcelのワークシートを作...
住民税

ふるさと納税の限度額 ワンストップ特例制度

以前に、ふるさと納税の寄附金の限度額が適切に計算できない場合 という記事を書きましたが、このような場合であっても、「ワンストップ特例制度」を利用することにより、自己負担額を2,000円程度に抑えることができます。 確定申告を行う場合 ...
住民税

住宅ローン控除とふるさと納税 ワンストップ特例制度

住宅ローン控除(住宅借入金等特別税額控除)を受けている場合で所得税額が全て控除されて税額が0円になっている場合は、ふるさと納税を行っても所得税の所得控除の効果が得られないため(寄附金控除があってもなくても所得税額が0円であるため)、限度額以...
住民税

「楽天市場のふるさと納税」でふるさと納税を行いました

顧問先の方には節税の方法としてiDeCoを、節税ではないのかも知れませんが自己負担額約2,000円で返礼品がもらえるものとしてふるさと納税を紹介しています。 iDeCoについては先日楽天証券に総合取引口座を開設して自分でも加入しましたが、...
Excelツール集

医療費の集計をするExcelのマクロ

所得税の確定申告で医療費控除を受けるためには、「医療費控除の明細書」を記載しなければなりませんが、これを記載するための医療費の集計をするExcelのマクロを作成しました。 → 医療費の集計 「nyuryoku」ワークシートに...
住民税

楽天証券に総合取引口座を開設してiDeCoに加入

以前に「個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」で所得税・住民税の節税」というタイトルで記事を作成していましたが、自分自身ではまだiDeCoに加入していませんでした。 今回、楽天証券に総合取引口座を開設して、iDeCoに加入しました。 ...
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